プライバシーポリシー
更新日:2026年9月21日
DoodlePhotoは、利用者本人が管理するPCで動く個人用の写真・動画閲覧アプリです。
取得する情報と利用目的
- Googleアカウントの識別情報とメールアドレス:接続先の識別と、許可したアカウントであることの確認。
- OAuthのアクセストークン・更新トークン:許可されたGoogle Driveへの接続と、その接続の更新。
- Drive内のフォルダ・ファイルの識別子、名前、種類、日時、画像寸法、動画時間など:一覧、並び替え、フォルダ表示。
- サムネイルと写真・動画の内容:ブラウザーでの表示・再生。
- アプリ専用パスワードのハッシュとログインセッション情報:本人専用画面へのアクセス制御。
GoogleのパスワードはGoogleの認証画面で扱われ、DoodlePhotoでは取得・保存しません。Driveへのアクセスは読み取り専用です。
保存場所と保持期間
Google接続用の認証情報と設定は、利用者のPC上に暗号化して保存します。復号に必要な鍵も同じPCにあるため、PCとバックアップを第三者に渡さない管理が必要です。接続情報は、アカウントを切断するか利用者が保存データを削除するまで保持されます。
写真・動画の原本はGoogle Driveに置かれます。表示・再生時には、PCを経由してブラウザーへ内容が転送されます。アプリには原本をPCへ一括・永続保存する機能はありませんが、ブラウザーで利用者がダウンロードしたファイルは端末に残ります。
一覧情報はブラウザーのメモリーで扱います。ログイン用Cookieは最大12時間有効です。サーバー側のログイン情報や一時的な取得エラー情報はメモリーに保持され、再起動で失われます。起動・障害のログがPCに残る場合があります。利用者が作成したバックアップは、利用者が削除するまで残ります。
共有と外部サービス
Googleユーザーデータは、本人による写真・動画の閲覧と接続管理に使用します。広告配信、販売、汎用AIモデルの学習には使用しません。他の利用者へ写真や認証情報を公開する機能はありません。
認証・保存先へのアクセスにはGoogleを利用し、外出先からの接続にTailscaleを利用する場合があります。このサイトのホスティング事業者は、サイト配信のためにIPアドレスなどのアクセス情報を処理する場合があります。このサイト自体にはGoogleへのログイン、Drive取得、アクセス解析用スクリプトを組み込んでいません。
Google APIから受け取った情報の利用・他アプリへの転送は、限定的使用の要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
許可の取り消しと削除
DoodlePhotoの接続設定でアカウントを切断すると、そのアカウントの接続情報をアプリの保存データから削除します。Google側の許可を取り消す場合は、Googleアカウントの「サードパーティとの接続」から解除してください。いずれもDrive内の写真・動画を削除する操作ではありません。
アプリの利用を完全に終了する場合は、アプリを停止したうえで、PC上のアプリ保存データ、不要なログ、ブラウザーのサイトデータ、利用者が作成したバックアップやダウンロードを削除してください。
管理者
管理者:この個人用DoodlePhoto環境の所有者。
本アプリは本人専用で、一般向けのサポート窓口は設けていません。